米国ビール業界の覇者 : 「アメリカのno.1ビール」をめぐる攻防

山口一臣 著

「シュリッツ」「ブルー・リボン」が敗北し、「ミラー・ライト」「バドワイザー」が勝利した要因を米国主要ビール会社の事例分析によって解明。アンハイザー、ミラー、クアーズの上位3社が他国ビール会社とのM&Aによる消滅した経緯を明らかにし、世界戦略に出遅れた日本国内の2強キリン、アサヒへ警鐘を鳴らす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 米国ビール業界の概観と課題-1950‐2005年
  • 第1章 会社破綻の分析と教訓-シュリッツ社とパブスト社の事例
  • 第2章 ミルウォーキーの大躍進ビール会社-SABミラー社の事例
  • 第3章 生き延びた地域ビール会社-アドルフ・クアーズ社の事例
  • 第4章 米国ビール業界の巨人:アンハイザー・ブッシュ社-栄光と挫折の150年
  • 第5章 アメリカ最古のビール会社175年の軌跡-D.G.ユングリング・アンド・サン社の事例
  • 終章 日本ビール業界への警鐘-麒麟麦酒100年に見る日本ビール業界の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米国ビール業界の覇者 : 「アメリカのno.1ビール」をめぐる攻防
著作者等 山口 一臣
書名ヨミ ベイコク ビール ギョウカイ ノ ハシャ : アメリカ ノ no.1 ビール オ メグル コウボウ
書名別名 Beikoku biru gyokai no hasha
出版元 文眞堂
刊行年月 2010.10
ページ数 395p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8309-4689-9
NCID BB03493721
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21822971
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想