禅僧たちの室町時代 : 中世禅林ものがたり

今泉淑夫 著

中国の影響を受けて日本化しながら定着した禅宗世界の中で僧たちはどのように生き、老いていったのか。禅林の公務日記『蔭凉軒日録』ほかの史料の記事から、室町禅林の多様な成熟と退廃を読み取り、その実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 禅林の成り立ち-序にかえて
  • まぎらわしい-禅林における同名別人
  • 情をかける-「美丈」の少年僧
  • 法語の長き-禅林の学才と伝統
  • 暗記する-禅林の記憶力
  • 詩の材料-禅林の日常と詩的世界
  • 揺らぎ-壊れゆく信仰の空間
  • 老いる-「衰老」「退院」「示寂」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 禅僧たちの室町時代 : 中世禅林ものがたり
著作者等 今泉 淑夫
書名ヨミ ゼンソウタチ ノ ムロマチ ジダイ : チュウセイ ゼンリン モノガタリ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.10
ページ数 260, 16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08039-2
NCID BB03476653
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全国書誌番号
21826741
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言語 日本語
出版国 日本
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