ケア従事者のための死生学

清水哲郎, 島薗進 編

[目次]

  • 死生学とは何か
  • 第1部 ケア現場の死生学(ケア従事者に求められるもの
  • 医療現場における生と死
  • 介護現場における生と死)
  • 第2部 死生学の諸問題(宗教・思想と人の死生
  • 日本人の死生観
  • 死生をめぐる心と振る舞い
  • 死生をめぐる文化と社会
  • 死生をめぐる倫理と法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケア従事者のための死生学
著作者等 島薗 進
清水 哲郎
書名ヨミ ケア ジュウジシャ ノ タメノ シセイガク
出版元 ヌーヴェルヒロカワ
刊行年月 2010.9
ページ数 413p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86174-036-7
NCID BB03466026
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全国書誌番号
21833660
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ALS患者私の死生観 橋本操
「死を受け容れた状態」は多様である 河正子
がん初期から末期までのチームアプローチ 石谷邦彦
ケアする者とケアする相手 松島たつ子
ケア現場の死生学 ケア従事者に求められるもの 死生の理解をケア活動に活かす 清水 哲郎
互いにケアし合う「悲嘆」という仕事 井上ウィマラ
介護現場における生と死 障害-どれほどのもの? 立岩真也
出生前診断と産む/産まないの選択 玉井真理子
医療現場における生と死 救急医療の現場でみる「他者の死」の多義性 川原千香子, 行岡哲男
大量死時代を乗り越えるために 岡部健, 相澤出
小児がんにおける子どもの生と死 戈木クレイグヒル滋子
日常のなかで死にゆくために 山崎浩司
日本人の死生観 「おのずから」と「みずから」のあわい 竹内整一
死にゆく人が目指すべき「モデル」などない 堀江宗正
死をめぐる思想と課題 安藤泰至
死生をめぐる倫理と法 生命倫理学のアプローチとその問題点 香川知晶
死生をめぐる心と振る舞い わずかばかりの勇気もて,死を迎えるを得ば 宇都宮輝夫
死生をめぐる文化と社会 スピリチュアルケアと宗教的ケアの相違 谷山洋三
死生学とは何か 死生学の課題 島薗 進
死生学の諸問題 宗教・思想と人の死生 現代人の死生観と宗教伝統 島薗 進
法律から見た死生 稲葉一人
生活習慣病を抱えて生きる 白石純子
生物学的死生と物語られる死生 清水 哲郎
目に見えない他者〈死者〉とのかかわり 末木文美士
社会が決める「終末期」 山口有美子
職業的介入者がもつ「当事者感覚」 高橋都
葬儀とお墓の現代的変容 中筋由紀子
誇り・ぬくもり・輝き-それを支える想像力と度胸を 大熊由紀子
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