中世宮廷物語文学の研究

小島明子 著

[目次]

  • 第1部 歴史物語論考(『今鏡』"すべらぎ"の叙述意識-母后への注視から
  • 『増鏡』における先例の意味-「明暗循環」説との関連
  • 『増鏡』と『今鏡』-歴史への視点の継承
  • 『増鏡』十九巻本特有記事の検討
  • 『増鏡』の人間像-第一部を中心に ほか)
  • 第2部 作り物語論考(『夜の寝覚』末尾欠巻部の推定-中世王朝物語からの逆照射
  • 『浅茅が露』散逸部の推定
  • 『我身にたどる姫君』の藤壷皇后像
  • 『我身にたどる姫君』皇后宮の女系考-一品宮の問題を軸に
  • 女院文化圏と『我身にたどる姫君』-前斎宮の問題を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世宮廷物語文学の研究
著作者等 小島 明子
書名ヨミ チュウセイ キュウテイ モノガタリ ブンガク ノ ケンキュウ : レキシ トノ オウカン
書名別名 歴史との往還

Chusei kyutei monogatari bungaku no kenkyu
シリーズ名 研究叢書 410
出版元 和泉書院
刊行年月 2010.9
ページ数 357p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7576-0566-4
NCID BB03464654
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21838215
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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