ベートーヴェン : 音楽の哲学

テオドール・W.アドルノ 著 ; 大久保健治 訳

青年期から晩年まで、不断に探究されたベートーヴェン論の全貌。細部は全体のためにあり、全体は真理であるとする両者との対決の中に、概念として語りえぬ音楽を哲学として表現する畢生のライフワーク。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序曲
  • 音楽と概念
  • 社会
  • 調性
  • 形式と形式の再構築
  • 批評
  • 初期の局面と「古典主義的」局面
  • 交響曲分析ノ周辺
  • 晩年の様式
  • 晩年の様式を欠く晩年の作品
  • 晩年の様式(2)
  • 人間性と非神話化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベートーヴェン : 音楽の哲学
著作者等 Adorno, Theodor W.
大久保 健治
アドルノ テオドール・W.
書名ヨミ ベートーヴェン : オンガク ノ テツガク
書名別名 Beethoven
出版元 作品社
刊行年月 2010.9
版表示 改訂版.
ページ数 425p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86182-301-5
NCID BB03462819
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全国書誌番号
21826172
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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