江戸人と歩く東海道五十三次

石川英輔 著

馬や駕篭、旅篭の使い方を知り、旅支度をととのえたところで、さあ東海道に踏み出そう!街道をゆくのは、商人、職人、武士ばかりではない。お伊勢参りに向かう女性や小僧、そして信心深い犬の姿も?大名行列とすれ違い、箱根の関、難所・大井川を越え、目指すは京都・三条大橋-。仔細な解説と約百点の図絵から、東海道五十三次の実像が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 旅好きだったご先祖
  • 第1章 江戸の旅に出る前に(東海道の交通事情
  • 東海道の宿泊事情
  • 旅の支度)
  • 第2章 女も子供も旅に出る(一生一度は伊勢参り
  • 女性も自由に観光旅行)
  • 第3章 東海道五十三次を歩く(東海道の旅程
  • いざ、出立
  • 箱根の関所を越える
  • 富士山と歩く
  • 大井川を渡る
  • 中間地点を突破
  • 京都まで、あと七宿)
  • 終章 旅を支えた江戸の平穏

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸人と歩く東海道五十三次
著作者等 石川 英輔
書名ヨミ エドジン ト アルク トウカイドウ ゴジュウサンツギ
書名別名 ニッポンの旅

Edojin to aruku tokaido gojusantsugi
シリーズ名 新潮文庫 い-104-1
出版元 新潮社
刊行年月 2010.10
ページ数 217p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-133391-5
NCID BB03441207
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全国書誌番号
21825122
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言語 日本語
出版国 日本
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