雇用社会の25の疑問 : 労働法再入門

大内伸哉 著

雇用社会の「常識」を「懐疑」の精神で考え直し、明快に解説。労契法の新設、最賃法・育児介護休業法等改正の解説を加筆し、「メンタルヘルス」、「キャリア権」、「労働者派遣」の3つの疑問を追加。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日頃の疑問を解消しよう(労働者の疑問(社員は、会社による労働条件の一方的な不利益変更に従わなければならないのか
  • 退職金は、退職後の生活保障としてあてにできるものか ほか)
  • 会社の疑問(会社は、美人だけを採用してはダメなのであろうか-採用の自由は、どこまであるか
  • 会社は、試用期間において、本当に雇用を試すことができるか ほか))
  • 第2部 基本的なことについて深く考えてみよう(会社は、社員のメンタルヘルスにどのように配慮しなければならないか
  • 労働法は、誰に適用されるのか-労働者とは誰か ほか)
  • 第3部 働くことについて真剣に考えてみよう(誰が「強い」労働者か-君は会社に「辞めてやる」といえるか
  • 労働者が自己決定をすることは許されないのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雇用社会の25の疑問 : 労働法再入門
著作者等 大内 伸哉
書名ヨミ コヨウ シャカイ ノ 25 ノ ギモン : ロウドウホウ サイニュウモン
出版元 弘文堂
刊行年月 2010.10
版表示 第2版.
ページ数 334p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-335-35480-9
NCID BB03439216
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全国書誌番号
21827265
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言語 日本語
出版国 日本
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