室町戦国期の社会構造

池享 編

新たな社会統合・秩序形成が行われた地域社会を解明するべく、第一線の研究者が集い、テーマや対象地域の違いを越えて論じ合う。室町期荘園制論や戦国期守護論、各地域の特殊性、「惣無事」の再検討など一五論考を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 室町期の社会と権力(一五世紀大内氏分国における代官請負制について-周防国美和荘兼行方を中心に
  • 中世宇佐弥勒寺における神功皇后裳腰伝承をめぐって ほか)2 戦国期社会の構造(戦国時代の盛期はいつなのか
  • 戦国期における在地領主と地域社会-石見国小石見郷を事例に ほか)
  • 3 戦国期社会の変容(戦争経済と兵粮・軍隊
  • 戦国末期における朝廷・天皇の政務運営-誓願寺・円福寺間相論を中心に ほか)
  • 4 戦国期社会の記憶(豊臣秀吉像の創出)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 室町戦国期の社会構造
著作者等 池 享
書名ヨミ ムロマチ センゴクキ ノ シャカイ コウゾウ
書名別名 Muromachi sengokuki no shakai kozo
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.10
ページ数 337p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02891-2
NCID BB03421072
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全国書誌番号
21831104
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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