日本近世における聖なる熱狂と社会変動

遠藤薫 著

「社会変動論」の問い。原"宗教"は原"社会"と重なりあうという視点から日本の社会変動を観察する。原"宗教"の地下水脈の意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本近世における聖なる熱狂と社会変動-本書の目的と構成
  • 第1章 Hyper Linkage-ヲドリの系譜
  • 第2章 「ええじゃないか」試論-ヲドル旅人たち
  • 第3章 徳川システムにおける公領域と私領域-「忠臣蔵」現象の問題
  • 第4章 日本文化における人工物観-時計技術はなぜ人形浄瑠璃を生んだか
  • 第5章 聖地の構造:善光寺とディズニーランド-情報化社会における「地域活性化」と「テーマパーク」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近世における聖なる熱狂と社会変動
著作者等 遠藤 薫
書名ヨミ ニホン キンセイ ニ オケル セイナル ネッキョウ ト シャカイ ヘンドウ
シリーズ名 社会変動をどうとらえるか 4
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.9
ページ数 202, 16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-65353-9
NCID BB03413132
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全国書誌番号
21829123
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言語 日本語
出版国 日本
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