明香ちゃんの心臓 : 東京女子医大病院事件

鈴木敦秋 著

医師になることを夢見た12歳の少女が、名門病院の心臓手術で命を落とした。手術のデータは改竄され、両親に真実は伝えられなかった-。「よい医療」とは何か。患者側と医療側が互いの溝を埋めるべく歩み寄り、病院改革、医療改革の第一歩を踏み出した、試みと知見の記録。講談社ノンフィクション賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明香ちゃんが病院で死んだ
  • 第2章 第5手術室で何が起きたのか
  • 第3章 両親への報告はこうして行われた
  • 第4章 屍を乗り越えて-東京女子医大附属日本心臓血圧研究所(心研)の戦後史
  • 第5章 二医師の逮捕
  • 第6章 病院が変わることを信じて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明香ちゃんの心臓 : 東京女子医大病院事件
著作者等 鈴木 敦秋
書名ヨミ アキカ チャン ノ シンゾウ : トウキョウ ジョシ イダイ ビョウイン ジケン
シリーズ名 講談社文庫 す32-2
出版元 講談社
刊行年月 2010.9
ページ数 376p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276758-3
NCID BB03403296
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全国書誌番号
21822540
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言語 日本語
出版国 日本
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