完全な人間を目指さなくてもよい理由 : 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理

マイケル・J.サンデル 著 ; 林芳紀, 伊吹友秀 訳

サンデル教授の「白熱」生命倫理学教室。遺伝子操作やスマートドラッグやドーピングは悪か?何処までなら許されるのか?人間の身体増強への欲望は「正義」か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エンハンスメントの倫理
  • 第2章 サイボーグ選手
  • 第3章 設計される子ども、設計する親
  • 第4章 新旧の優生学
  • 第5章 支配と贈与
  • エピローグ 胚の倫理-幹細胞論争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 完全な人間を目指さなくてもよい理由 : 遺伝子操作とエンハンスメントの倫理
著作者等 Sandel, Michael J
Sandel, Michael J.
伊吹 友秀
林 芳紀
サンデル マイケル・J.
書名ヨミ カンゼンナ ニンゲン オ メザサナクテモ ヨイ リユウ : イデンシ ソウサ ト エンハンスメント ノ リンリ
書名別名 The case against perfection
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2010.10
ページ数 194p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7795-0476-1
NCID BB0336708X
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全国書誌番号
21870665
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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