心理学史 : 現代心理学の生い立ち

大山正 著

心理学の歴史は古代ギリシャ哲学にその起源が求められます。それが中世、近世の哲学に受け継がれ、19世紀末ドイツのヴントによる心理学実験室開設の年を心理学独立の年とされています。その後ゲシュタルト心理学、行動主義、認知心理学といった様々なアプローチの興隆をみて現在の発展へとつながっています。本書は、斬学の第一人者が、現代の心理学をよりよく理解するための一助となるべくその歴史を一望に見わたします。西洋との交流を重ねつつ発展した日本の心理学の歴史についても章を割いています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心理学史の展望
  • 連合主義
  • 感覚・知覚研究
  • 精神物理学
  • 心理学の独立
  • 19世紀末の心理学
  • 比較心理学
  • 個人差の研究
  • 精神分析学
  • ゲシュタルト心理学
  • 行動主義
  • 新行動主義
  • 認知心理学
  • 日本における心理学の導入と発展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理学史 : 現代心理学の生い立ち
著作者等 大山 正
書名ヨミ シンリガクシ : ゲンダイ シンリガク ノ オイタチ
シリーズ名 コンパクト新心理学ライブラリ 15
出版元 サイエンス社
刊行年月 2010.9
ページ数 310p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7819-1259-2
NCID BB03364387
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全国書誌番号
21827383
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言語 日本語
出版国 日本
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