意思能力と行為能力

須永醇 著

[目次]

  • 第1章 いわゆる「事実的契約関係」と意思能力・行為能力理論-意思能力・行為能力理論通用の限界の一事例
  • 第2章 意思能力・行為能力理論の変遷
  • 第3章 判例-財産法上の法律行為と意思能力
  • 第4章 意思無能力を理由とする法律行為の「無効」の法的性質-「無効の」主張権者はだれか
  • 第5章 意思無能力を理由とする「無効」と制限行為能力を理由とする「取消」-「無効」と「取消」の二重効を認めることの要否
  • 第6章 制限行為能力者の法律行為と保護機関の同意
  • 終章 意思無能力無効法理と制限行為能力制度との関係
  • 補論 いわゆる「形成的身分行為」と意思能力に関する二〜三の覚書

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意思能力と行為能力
著作者等 須永 醇
書名ヨミ イシ ノウリョク ト コウイ ノウリョク
書名別名 Ishi noryoku to koi noryoku
出版元 日本評論社
刊行年月 2010.9
ページ数 430p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-51556-7
NCID BB03360852
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21820475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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