安心の社会保障改革

橘木俊詔 著

高福祉・高負担のスウェーデンとデンマーク、低福祉・低負担のアメリカと日本、中福祉・中負担のドイツとイギリス。それぞれの国で福祉思想はどのような役割を果たしたのか?宗教、家族、共同体、政治、経済などはどのような関わりをもっていたのか?福祉を担うのは誰か?社会保障の財源は税か社会保険料か?日本において望ましい制度改革のあり方を安心と経済効率性を同時に考慮しながら提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 福祉の先進国-イギリス
  • 第2章 政治主導で福祉を達成-ドイツ
  • 第3章 恵まれた福祉大国-スウェーデンとデンマーク
  • 第4章 自立を重んじる非福祉国家-アメリカ
  • 第5章 家族と企業に頼ってきた非福祉国家-日本
  • 第6章 社会保障制度をどう改革するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安心の社会保障改革
著作者等 橘木 俊詔
書名ヨミ アンシン ノ シャカイ ホショウ カイカク : フクシ シソウシ ト ケイザイガク デ カンガエル
書名別名 福祉思想史と経済学で考える

Anshin no shakai hosho kaikaku
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2010.9
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-70130-0
NCID BB03327573
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全国書誌番号
21825093
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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