移動と流通の縄文社会史

阿部芳郎 編

黒曜石、ヒスイ・コハク、土器など、さまざまな資料を多視点的に検討。型式学的分析、胎土分析など考古学、関連理化学の協業による成果をまとめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 移動と流通の縄文社会史
  • 第1章 石器石材の流通と社会(霧ヶ峰黒曜石原産地における黒曜石採掘と流通
  • 東京湾東岸地域の縄文社会と黒曜石利用
  • 縄文集落における石器集中部の形成過程と産地)
  • 第2章 モノの流通経路と分布圏の形成(ヒスイとコハク-翠と紅が織りなす社会関係
  • 製塩土器の生産と資源流通-関東地方における土器製塩の再検討)
  • 第3章 土器の移動と社会(胎土分析からみた土器の産地と移動
  • 浮線文土器の型式変化と地域間関係)
  • 第4章 集団の移動と軌跡(縄文草創期の石材利用と石器組成-石鏃出現期における黒曜石の利用
  • 先史人類の移動形態と洞穴居住
  • 縄文早期における遊動的狩猟集団の拡散と回帰)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 移動と流通の縄文社会史
著作者等 阿部 芳郎
書名ヨミ イドウ ト リュウツウ ノ ジョウモン シャカイシ
シリーズ名 明治大学日本先史文化研究所先史文化研究の新視点 2
出版元 雄山閣
刊行年月 2010.9
ページ数 264p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02144-5
NCID BB0332370X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21915334
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想