風流江戸の蕎麦 : 食う、描く、詠む

鈴木健一 著

忠臣蔵の四十七士が討ち入り前に集合したのはうどん屋だったのか、蕎麦屋だったのか?日本における蕎麦の歴史は古く、縄文時代にさかのぼるが、現在の私たちが知る蕎麦(蕎麦切り)が広く食されるようになったのは江戸時代初期。うどんに替わって江戸の町に定着したのは十八世紀中頃、明和・安永以後である。蕎麦が江戸の人々にとって欠かすことのできない食べ物になっていく様子を、川柳、歌舞伎、落語などから愉しくさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 赤穂浪士、蕎麦屋に集合
  • 第2章 蕎麦をめぐる光景
  • 第3章 芭蕉と蕎麦
  • 第4章 漢詩人、蕎麦を詠む
  • 第5章 蕎麦の笑話
  • 第6章 『化物大江山』のうどん童子退治
  • 第7章 蕎麦屋仁八というキャラクター
  • 第8章 落語で啜られる蕎麦
  • 第9章 浮世絵の中で蕎麦は

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風流江戸の蕎麦 : 食う、描く、詠む
著作者等 鈴木 健一
書名ヨミ フウリュウ エド ノ ソバ : クウ エガク ヨム
シリーズ名 中公新書 2074
出版元 中央公論新社
刊行年月 2010.9
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102074-1
NCID BB03323335
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全国書誌番号
21838889
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言語 日本語
出版国 日本
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