私のシネマライフ

高野悦子 著

岩波ホール総支配人・高野悦子氏が、映画興行を一生の仕事とし、情熱を注ぎこむようになるまでの自分史。満洲での生い立ち、南博氏のもとで映画研究に没頭した学生時代での体験や、映画監督を目指しパリのIDHEC(高等映画学院)に留学し、帰国後岩波ホールの総支配人になり、世界の名画を上映するまでの波瀾万丈の人生が描かれる。三人の映画監督(せんぼんよしこ氏、羽田澄子氏、アンヌ・ポワリエ氏)へのインタビュー付き。現代文庫版のために書き下ろした「その後のシネマライフ」を併載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 私の生いたち(似ない者夫婦
  • 母のこと ほか)
  • 2章 映画との出会い(マス・メディアとしての映画
  • お弁当を持って ほか)
  • 3章 女支配人の誕生(大いなる変身
  • 総支配人となって ほか)
  • 4章 映画の世界に女の波(進出する女性監督
  • 女性は描く ほか)
  • 5章 映画を生きる女たち(三人の女性監督
  • 不死鳥のように-せんぼんよしこさんのこと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私のシネマライフ
著作者等 高野 悦子
書名ヨミ ワタクシ ノ シネマ ライフ
シリーズ名 岩波現代文庫 B174
出版元 岩波書店
刊行年月 2010.9
ページ数 265p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602174-0
NCID BB03319065
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全国書誌番号
21834373
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言語 日本語
出版国 日本
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