村からみた近世

渡辺尚志 著

[目次]

  • 村からみた近世-セイフティネットとしての村
  • 第1編 村と地域のとらえ方(近世地域社会研究の論点と方法
  • 近世村落社会論-地域社会論を中心に
  • 諏訪の村々の近世-現長野県富士見町域を対象に
  • 諏訪における組合と仲間
  • 近世・近代移行期の村をどうとらえるか-豪農・地方名望家と村・地域)
  • 第2編 研究史と向き合う(今、佐々木潤之介氏の幕末維新論とどう向き合うか
  • 安良城盛昭氏の近世成立期の理解について
  • 安良城理論から学ぶこと ほか)
  • 第3編 渡辺村落論の意義と課題(渡辺尚志氏の村落史研究における中世・近世移行期
  • 日本近世村落における所有の問題について-漁業・漁村の観点から
  • 豪農類型論から近世社会を考える ほか)
  • 村から近世史を考える-批判に答えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村からみた近世
著作者等 渡辺 尚志
書名ヨミ ムラ カラ ミタ キンセイ
出版元 校倉書房
刊行年月 2010.9
ページ数 327p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7517-4240-2
NCID BB03282318
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21947379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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