皇族と帝国陸海軍

浅見雅男 著

明治以後、大元帥として陸海軍を統べる天皇のもと、男子皇族はこぞって軍人となった。だが、軍は徹底した能力社会。はたして、彼らはどんな歩みを辿ったのか?その姿を克明に記す画期的大作。出世は・軍功は?そして戦争責任は?明治から敗戦まで、天皇を支えた全48人の栄光と失意。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 皇族はなぜ軍人になったのか(王政復古・戊辰戦争のころ
  • 皇族、軍人となる
  • ノブレス・オブリージュと職業選択)
  • 第2章 優遇された宮様たち(無試験入校と子供の誕生
  • 外国での待遇、日本でのあつかい
  • 進級と人事での優遇)
  • 第3章 二人の統帥部長(参謀総長
  • 軍令部総長)
  • 第4章 明治の出征(内戦
  • 日清・日露戦争)
  • 第5章 昭和の軍と皇族(クーデタ疑惑
  • 中国との戦争
  • 米英などとの戦い
  • 敗戦と裁き)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皇族と帝国陸海軍
著作者等 浅見 雅男
書名ヨミ コウゾク ト テイコク リクカイグン
シリーズ名 文春新書 772
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.9
ページ数 294p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660772-3
NCID BB03279889
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全国書誌番号
21826147
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言語 日本語
出版国 日本
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