「国語」教育の思想 : 声と文字の諸相

渡辺哲男 著

[目次]

  • 序章 「国語」教育における声と文字への視線-課題と方法
  • 第1章 「言語活動」概念の誕生-小林英夫によるソシュール言語学の導入と1930年代におけるその影響
  • 第2章 規範としての日本語の音を創出する戦略-1930年代におけるローマ字論争と時枝言語過程説
  • 第3章 植民地/占領地における音声言語の諸相-1930‐40年代における外国語としての「日本語」教授理論をてがかりとして
  • 第4章 西尾実における言語活動主義の誕生とその展開
  • 第5章 「国民科国語」の成立と1940年代の「国語」教育
  • 第6章 戦後「国語」教育における声と文字-戦前と戦後の連続と断絶
  • 終章 「国語」の「伝統」と「革新」をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「国語」教育の思想 : 声と文字の諸相
著作者等 渡辺 哲男
書名ヨミ コクゴ キョウイク ノ シソウ : コエ ト モジ ノ ショソウ
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.9
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-25065-3
NCID BB03266151
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21825357
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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