チーズのきた道

鴇田文三郎 著

「乳の生化学」の第一人者が明かす、チーズの起源と分類法、そしてそれらを育んだ風土。栄養価が高く保存性に優れたチーズを、各地の部族は、その存亡をかけて育ててきた。モンゴルのホロート、古代ローマのチーズ菓子、フランスのカマンベール、日本の酥など、古今東西の文献を渉猟し、乳文化を実地に探訪。「人類にとっての食文化」に考察は及ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • チーズ学事始め
  • チーズ文化の起源
  • ヨーロッパ史のなかのチーズ文化
  • アジアの乳文化
  • 日本のチーズ変遷
  • 「食べる」からみた乳とチーズ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チーズのきた道
著作者等 鴇田 文三郎
書名ヨミ チーズ ノ キタ ミチ
書名別名 Chizu no kita michi
シリーズ名 講談社学術文庫 2013
出版元 講談社
刊行年月 2010.9
ページ数 261p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292013-1
NCID BB03263164
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全国書誌番号
21822548
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言語 日本語
出版国 日本
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