GHQ焚書図書開封

西尾幹二 著

アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった。この事実を見据え、アメリカに簒奪された私たちの歴史をいまこそ取り戻せ!7000冊以上の焚書によって生じた日本現代史の巨大な空白をどう埋めるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「GHQ焚書図書」とは何か
  • 第2章 占領直後の日本人の平静さの底にあった不服従
  • 第3章 一兵士の体験した南京陥落
  • 第4章 太平洋大海戦は当時としては無謀ではなかった
  • 第5章 正面の敵はじつはイギリスだった
  • 第6章 アジアの南半球に見る人種戦争の原型
  • 第7章 オーストラリアのホロコースト
  • 第8章 南太平洋の陣取り合戦
  • 第9章 シンガポール陥落までの戦場風景
  • 第10章 アメリカ人が語った真珠湾空襲の朝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 GHQ焚書図書開封
著作者等 西尾 幹二
書名ヨミ GHQ フンショ トショ カイフウ : ベイ センリョウグン ニ ケサレタ センゼン ノ ニホン
書名別名 米占領軍に消された戦前の日本

GHQ funsho tosho kaifu
出版元 徳間書店
刊行年月 2008.6
ページ数 339, 21p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-19-862516-0
NCID BB03248750
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全国書誌番号
21444309
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言語 日本語
出版国 日本
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