場の教育 : 「土地に根ざす学び」の水脈

岩崎正弥, 高野孝子 著

明治以来の近現代日本の学校教育の主流である「地元を捨てさせる教育」に対して、地下水脈のような「土地に根ざす学び」の系譜があった。「土の教育」「郷土教育」「デンマーク型教育」、江渡狄嶺、三澤勝衛らが求めたものを、「いま・ここを掘り下げる学び」として現代的に光を当てる。歴史と現代の実践を架橋し、自分が暮らす土地の価値を発見し、育てていく地域再生学としての「場の教育」の理念と可能性を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 場の教育の可能性(いま地域と教育を問い直す
  • 多様な地域を相互承認する
  • 土地に根ざした教育の歴史に学ぶ
  • 場の教育が希望を創る)
  • 第2部 場の教育の実践(学びの場としての農山濃村
  • TAPPO「南魚沼やまとくらしの学校」の誕生
  • TAPPO「南魚沼やまとくらしの学校」の活動
  • 地域づくりに大切なもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 場の教育 : 「土地に根ざす学び」の水脈
著作者等 岩崎 正弥
高野 孝子
書名ヨミ バ ノ キョウイク : トチ ニ ネザス マナビ ノ スイミャク
シリーズ名 シリーズ地域の再生 12
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2010.8
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-540-09225-1
NCID BB03050061
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全国書誌番号
21824091
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言語 日本語
出版国 日本
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