最前線(フォワード)は蛮族たれ

釜本邦茂 著

日本サッカー伝説のFW、釜本邦茂からの強烈なメッセージ。それはサッカーの戦い方からみた日本及び日本人論にまで展開する。たとえば、「周りから浮くのがそんなに怖いか?」「敗戦から学ぶものはなし」と語り、「運をつかむ方法」「一流になるための賢さ」に話は及ぶ。どの言葉も「最前線(FW)は中盤(MF)の家来ではない」と言い切る釜本イズムに裏打ちされたものだ。組織に立ち向かい、それを突破し、変えるのは最後は個の力である。その個を釜本邦茂はあえて蛮族と呼ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜ蛮族になったのか
  • 第1章 蛮族という名のFW-点を取るための作法(FWは見出しになってなんぼ
  • チームの勝利より自分の得点だ
  • FWはMFの家来ではない ほか)
  • 第2章 蛮族の育て方-こうすればFWになれる(蛮族が生まれにくい時代
  • まず指導者が型にはまっている
  • 監督の仕事は習慣づけと環境作りだ ほか)
  • 第3章 蛮族の増やし方-日本を強くするために(サッカーは11人同士の戦いなのか?
  • ストライカーを育てるJリーグ改革案
  • 試合が多すぎるのではないか ほか)
  • 終章 未来のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最前線(フォワード)は蛮族たれ
著作者等 釜本 邦茂
書名ヨミ サイゼンセン ワ バンゾク タレ
書名別名 最前線は蛮族たれ
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2010.8
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720554-1
NCID BB0303133X
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全国書誌番号
21805140
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言語 日本語
出版国 日本
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