エレクトラ : 中上健次の生涯

高山文彦 著

和歌山県の"路地"と呼ばれる被差別部落に私生児として生まれた中上健次。彼はいかなる宿命を背負い、作家となったのか。肉親、同級生、新宿の荒くれ時代の仲間、担当編集者などへの取材を通して、中上健次という作家の「核」を説得力のある言葉であぶりだす。現代文学の巨人の生と死を渾身の筆で描いた傑作評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 路地へ
  • 第2章 変身
  • 第3章 パッシング
  • 第4章 故郷を葬る歌
  • 第5章 わが友連続射殺魔N
  • 第6章 父になる
  • 第7章 出世作
  • 第8章 核を食らう獣
  • 第9章 光をあびて
  • 第10章 言の葉の海
  • 第11章 熊野に死す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エレクトラ : 中上健次の生涯
著作者等 高山 文彦
書名ヨミ エレクトラ : ナカガミ ケンジ ノ ショウガイ
書名別名 Erekutora
シリーズ名 文春文庫 た79-1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.8
ページ数 463p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-777390-8
NCID BB03026114
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全国書誌番号
21806518
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言語 日本語
出版国 日本
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