大川周明 : イスラームと天皇のはざまで

臼杵陽 著

戦前の「国家主義者」の代表とされてきた男が、イスラームに生涯惹かれつづけたのはなぜか?いまだ看過されがちなこの事実から、誤解多き思想家の知られざる姿を蘇らせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 黙殺された思想家
  • 第1章 戦前と戦後をつなぐ想像力
  • 第2章 青年期の転回と晩年の回帰
  • 第3章 日本的オリエンタリスト
  • 第4章 アジア論から天皇論へ
  • 第5章 東京裁判とイラク問題
  • 終章 大川周明にとってイスラームとは何であったのか?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大川周明 : イスラームと天皇のはざまで
著作者等 臼杵 陽
書名ヨミ オオカワ シュウメイ : イスラーム ト テンノウ ノ ハザマ デ
出版元 青土社
刊行年月 2010.8
ページ数 333, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6556-0
NCID BB03010067
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21809922
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想