アメリカ・イラン開戦前夜

宮田律 著

イランによる核開発は国際社会の大きな問題となっている。アメリカや国連安保理は経済制裁を科し、イランは深刻な影響を被りつつある。それでも強硬な態度を続けるのはなぜなのか?イスラム革命以来、イランが掲げる反米・反イスラエルのイデオロギー。体制を支える革命防衛隊と、台頭する改革派。アメリカ政治を動かすユダヤ系ロビーとネオコン。いつ戦争が起きてもおかしくないほどに対立を深めるアメリカ・イラン両国の動きを、第一人者が分析する。そのとき日本は、いかなる外交政策をとるべきか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二〇〇九年大統領選挙後のイランを訪ねる
  • 第2章 アメリカ・イラン関係の歴史的発展
  • 第3章 イスラム共和国の反イスラエル・イデオロギー
  • 第4章 アメリカの対イラン強硬派たち
  • 第5章 「イラン脅威」の背景となる革命防衛隊
  • 第6章 アメリカとの緊張を高めるイランの現状
  • おわりに-イラン改革派の台頭とアメリカ、日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ・イラン開戦前夜
著作者等 宮田 律
書名ヨミ アメリカ イラン カイセン ゼンヤ
シリーズ名 PHP新書 686
出版元 PHP研究所
刊行年月 2010.9
ページ数 249p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79085-5
NCID BB03007550
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全国書誌番号
21814219
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言語 日本語
出版国 日本
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