自民党長期政権の政治経済学 : 利益誘導政治の自己矛盾

斉藤淳 著

逆説明責任体制としての自民党。衆議院議員経験も持つ、気鋭の研究者による日本政治論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自民党長期政権の謎-政治不信にもかかわらず政権が続いたのはなぜか
  • 第2章 自民党型集票組織と投票行動
  • 第3章 人口動態と選挙戦略-長期的趨勢への政治的対応
  • 第4章 支持率の変動と選挙循環
  • 第5章 集票のための補助金
  • 第6章 利益誘導と自民党弱体化-我田引鉄の神話
  • 第7章 利益誘導と政界再編
  • 第8章 選挙制度改革と政策変化-政権交代への道のり
  • 第9章 同時代史としての自民党長期政権-逆説明責任体制の帰結

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自民党長期政権の政治経済学 : 利益誘導政治の自己矛盾
著作者等 齋藤 淳
斉藤 淳
書名ヨミ ジミントウ チョウキ セイケン ノ セイジ ケイザイガク : リエキ ユウドウ セイジ ノ ジコ ムジュン
書名別名 The Political Economy of the LDP Regime
出版元 勁草書房
刊行年月 2010.8
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-30190-4
NCID BB02998609
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21813338
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想