小西行長 : 「抹殺」されたキリシタン大名の実像 : 史料で読む戦国史

鳥津亮二 著

関ヶ原の敗軍の将として「抹殺」されたはずの史料を原本にあたり徹底調査、「つくられた行長」の虚像を覆す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-小西行長の資料は「抹殺」されたのか
  • 第1章 小西一族と秀吉-一五五八〜一五八五年
  • 第2章 九州への道程-一五八六〜一五八八年
  • 第3章 肥後統治と対朝鮮交渉-一五八八〜一五九一年
  • 第4章 文禄の役-一五九二〜一五九六年
  • 第5章 慶長の役から関ヶ原へ-一五九七〜一六〇〇年
  • 終章 変わりゆく行長の評価

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小西行長 : 「抹殺」されたキリシタン大名の実像 : 史料で読む戦国史
著作者等 鳥津 亮二
書名ヨミ コニシ ユキナガ : マッサツサレタ キリシタン ダイミョウ ノ ジツゾウ : シリョウ デ ヨム センゴクシ
出版元 八木書店
刊行年月 2010.7
ページ数 333, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8406-2049-9
NCID BB02970370
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全国書誌番号
21802431
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言語 日本語
出版国 日本
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