アサー家と激動のインド近現代史

森茂子 著

インドはどのような苦悩を乗り越えて息を吹き返したのか。世界銀行、アジア開発銀行でのキャリアをもち、インド人と結婚した女性が人々の営み、信念、希望、失意、困難の歴史と都市(ムンバイ、プーネ)の発展の軌跡を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-息を吹き返したインド
  • 第1章 ムンバイ-富と貧困と
  • 第2章 近代史を生きた企業家たち-夫の祖父と父
  • 第3章 英領時代の影残るインド独立
  • 第4章 自由化に次ぐ高度成長の波-プーネの移り変わり
  • 第5章 インドの「良心」、アルン・ショーリ
  • 第6章 晩年の義母-伝統とヒンドゥーに生きる
  • エピローグ-ジグザグと前進するインド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アサー家と激動のインド近現代史
著作者等 森 茂子
書名ヨミ アサーケ ト ゲキドウ ノ インド キンゲンダイシ
書名別名 Asake to gekido no indo kingendaishi
出版元 彩流社
刊行年月 2010.8
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-1547-9
NCID BB02967864
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全国書誌番号
21812775
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言語 日本語
出版国 日本
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