静思(じょうし)のすすめ

大谷徹奘 著

強すぎる我と人間関係に悩んだ末に、お経の中にある「静思」という言葉に出会い、私は変った-。幸せへの鍵は「静思」にある。聞けば誰もが幸せになれる説法が大評判、薬師寺の人気僧侶による、生老病死さまざまな悩みへの処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 幸せとはなんだろう(人生のガイドブック
  • なぜ幸せと言えないのか ほか)
  • 第2章 静思に出会うまで(親も手を焼く悪ガキだった
  • 難病との闘い ほか)
  • 第3章 幸せの条件(不幸せの条件
  • 借金しての穴埋めを画策した ほか)
  • 第4章 生老病死の処方箋(演壇に背を向ける高校生
  • 義母のおかげ ほか)
  • 第5章 静思するということ(仏教の深層心理学
  • 三つの静慮 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 静思(じょうし)のすすめ
著作者等 おおたに てつじょう
大谷 徹奘
書名ヨミ ジョウシ ノ ススメ
書名別名 静思のすすめ
シリーズ名 文春新書 768
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.8
ページ数 186p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660768-6
NCID BB02963954
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全国書誌番号
21814169
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言語 日本語
出版国 日本
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