明治鉄道物語

原田勝正 [著]

文明開化が謳われる明治初年、時代を象徴する最先端技術として鉄道は日本に登場した。交通や流通、産業を飛躍的に発展させた近代化の牽引車ともいえる舶来の技術に、人々はどう対応し、どのような苦難を乗り越えてわがものとして、そこにはどんな人間模様が描かれたのか-。鉄道史研究の泰斗が鉄道の受容と発展を通して活写する、近代日本の横顔。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鉄道の出現(鉄道開業式
  • 鉄道と轍道
  • 鉄道導入の意味)
  • 第2章 鉄道の黎明期(導入の主役たち
  • 鉄道建設をめぐる意見
  • 「汽車に乗る」ということ)
  • 第3章 鉄道の成長(技術の自立
  • 私設鉄道のはじめ
  • 鉄道敷設法)
  • 第4章 鉄道の国有(産業革命と私設鉄道
  • 軍事輸送と規格化の進行
  • 鉄道国有)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治鉄道物語
著作者等 原田 勝正
書名ヨミ メイジ テツドウ モノガタリ
シリーズ名 講談社学術文庫 2008
出版元 講談社
刊行年月 2010.8
ページ数 269p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292008-7
NCID BB02943582
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21811989
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想