スターリンの対日情報工作

三宅正樹 著

日独防共協定の内容を締結前から完全に把握していたクリヴィツキー、東京を基点に強大な情報網を築き上げたゾルゲ、そして、一九四一年六月に始まった独ソ戦以後の日本の動きについて、核心に迫る情報をモスクワに流していた日本人スパイ「エコノミスト」。スターリン体制下におけるソ連の対日情報工作の多面的な実相を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クリヴィツキーの諜報活動
  • 第2章 ゾルゲ諜報団
  • 第3章 ゾルゲと赤軍第四本部との関係
  • 第4章 オット駐日ドイツ大使が受けた衝撃
  • 第5章 トルストイの暗号解読
  • 第6章 日本人スパイ「エコノミスト」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スターリンの対日情報工作
著作者等 三宅 正樹
書名ヨミ スターリン ノ タイニチ ジョウホウ コウサク
書名別名 Sutarin no tainichi joho kosaku
シリーズ名 平凡社新書 540
出版元 平凡社
刊行年月 2010.8
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85540-1
NCID BB02922414
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全国書誌番号
21821783
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言語 日本語
出版国 日本
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