流行歌の誕生 : 「カチューシャの唄」とその時代

永嶺重敏 著

大正初期に空前の大ヒットとなった「カチューシャの唄」。歌ったのはスター女優松井須磨子、恋人・島村抱月の芸術座の舞台だった。地方巡業やレコード・映画によって歌が流行してゆく過程と、熱狂する人々の姿を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 松井須磨子の歌声-プロローグ
  • 「カチューシャの唄」の誕生
  • 「カチューシャの唄」の流行過程とメディア
  • 地方巡業と唄の再発見
  • "歌う文化"と流行歌の近代
  • 抱月・須磨子の急死-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 流行歌の誕生 : 「カチューシャの唄」とその時代
著作者等 永嶺 重敏
書名ヨミ リュウコウカ ノ タンジョウ : カチューシャ ノ ウタ ト ソノ ジダイ
書名別名 Ryukoka no tanjo
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 304
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2010.9
ページ数 192p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05704-2
NCID BB02914303
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全国書誌番号
21812990
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言語 日本語
出版国 日本
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