並木頼寿著作選  1 (東アジアに「近代」を問う)

並木頼寿 著

[目次]

  • 1 「東アジア近代」という概念(「東アジア」概念について考える
  • 近代中国における王朝体制の崩壊と国家の「統一」について
  • 中国近代の再統合と文明圏の主張 ほか)
  • 2 「近代」を生きた人々(反清復明を叫んで-天地会/哥老会/三合会
  • 洪門の掟-天地会の儀式・規約・儀礼
  • 洪秀全-地上天国の幻想 ほか)
  • 3 民衆を見つめて(農民反乱と「平均主義」
  • 台湾北港の媽祖廟について
  • 一九八九年五月民主化運動と「動乱」鎮圧 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 並木頼寿著作選
著作者等 並木 頼寿
書名ヨミ ナミキ ヨリヒサ チョサクセン
書名別名 東アジアに「近代」を問う
シリーズ名 研文選書 106
巻冊次 1 (東アジアに「近代」を問う)
出版元 研文
刊行年月 2010.8
版表示 初版
ページ数 322p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87636-312-4
NCID BB02900353
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21814511
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「東アジア近代」という概念 「東アジア」概念について考える 並木 頼寿
「近代」を生きた人々 反清復明を叫んで 並木 頼寿
サッカーと歴史認識 並木 頼寿
チベット騒乱と四川大地震 並木 頼寿
バス事故の中国 並木 頼寿
ペルシャ湾の戦争と中国、日本 並木 頼寿
一九八九年五月民主化運動と「動乱」鎮圧 並木 頼寿
中国の大家長 並木 頼寿
中国の歴史における二〇世紀の意義 並木 頼寿
中国の統合と毛沢東 並木 頼寿
中国の近代の歴史像構成と帝国主義 並木 頼寿
中国・現代・民衆 並木 頼寿
中国近代の再統合と文明圏の主張 並木 頼寿
中華の発見者 並木 頼寿
台湾北港の媽祖廟について 並木 頼寿
広東、茂名の旅 並木 頼寿
広西瞥見 並木 頼寿
康有為の変法自強運動 並木 頼寿
李鴻章と「文明開化」 並木 頼寿
民衆を見つめて 農民反乱と「平均主義」 並木 頼寿
洪秀全 並木 頼寿
洪門の掟 並木 頼寿
秘密結社国際シンポジウムに参加して 並木 頼寿
聯想版のIBMパソコン 並木 頼寿
評伝悲劇の提督丁汝昌 並木 頼寿
近代の日本と「アジア主義」 並木 頼寿
近代中国における王朝体制の崩壊と国家の「統一」について 並木 頼寿
連綿と続く「統一帝国」の歴史 並木 頼寿
酷暑のなかの大学入試 並木 頼寿
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想