英文学の中の愛と自由 : 若き友への説き語り、「さよなら」を言う前に

滝沢正彦 著

資本主義勃興期の合理性・禁欲精神を体現する"経済人ロビンソン・クルーソウ"に対して、自分を「主人」にしてしまう"文学人ロビンソン・クルーソウ"の発見。神と人間を結びつける"愛"から人間同士の"愛"へ。人間の自由意志を強調したミルトンにおける"夫婦愛"。文学作品の中にたどる「人間的生」の諸相。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 有名でない理由-自己紹介を兼ねて
  • 第1章 「文学人」を求めて
  • 第2章 神の愛(agap^e)
  • 第3章 男の愛(eros)
  • 第4章 `Friendship'との出会い
  • 第5章 「文学人ロビンソン・クルーソウ」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英文学の中の愛と自由 : 若き友への説き語り、「さよなら」を言う前に
著作者等 滝沢 正彦
書名ヨミ エイブンガク ノ ナカ ノ アイ ト ジユウ : ワカキ トモ エノ トキガタリ サヨナラ オ イウ マエ ニ
書名別名 Autobiographia Philologica
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2010.8
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7634-0580-7
NCID BB02846291
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全国書誌番号
21811610
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言語 日本語
出版国 日本
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