脳の情報を読み解く : BMIが開く未来

川人光男 著

念じるだけで動くASIMO。サルと同期して歩くヒト型ロボット。人口網膜、BMIリハビリテーション。これらは日本が世界に誇るBMI-脳情報を読み取り機械につなぐ技術-の結晶だ。脳神経科学は臨床応用として脳や心の病気を治療するだけでなく、情報通信、教育、マーケティング、経済学、政治学とも融合して、関わる分野の裾野を広げる。文部科学省ほか各省庁では脳情報活用の研究開発を始めている。神経科学、臨床医学、物理学、数学、工学、技術者らがチームワークで世界一に押し上げた基盤技術を日本でどう活かすか?どうしたら少子高齢化の問題を解決し、日本の新産業となるのか。人体への影響は?倫理的な課題は?世界的第一人者による脳神経科学の現状と未来への提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 20XX年
  • 1章 BMIが開く未来
  • 2章 脳の働きと人工感覚器
  • 3章 BMIを実現させた技術
  • 4章 神経科学が変わる
  • 5章 超能力とBMI
  • 6章 倫理4原則
  • 7章 BMIにつながるまでの道のり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳の情報を読み解く : BMIが開く未来
著作者等 川人 光男
書名ヨミ ノウ ノ ジョウホウ オ ヨミトク : BMI ガ ヒラク ミライ
シリーズ名 朝日選書 869
出版元 朝日新聞
刊行年月 2010.8
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-259969-8
NCID BB02841083
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全国書誌番号
21822692
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言語 日本語
出版国 日本
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