〈死の欲動〉と現代思想

トッド・デュフレーヌ 著 ; 遠藤不比人 訳

精神分析はみずからの死後を生き延びているのか。フロイトの思考を同時代の知的文脈に置き直し、後の分析家や哲学者たちの誤解と無理解を抉出する初の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 偶像たちの黄昏-フロイトからラカンまで(フロイト・ブランドの今
  • 「フランス流フロイト」の彼岸-アメリカの場合
  • ホテル・アビスでコンティネンタル・ブレックファストを)
  • 第2章 さまざまなる「彼岸」-死者と死にゆく者へのご案内(事の核心へ、与えられ、奪われ、拒まれ、忘却された『彼岸』
  • 伝記的「彼岸」
  • 生物学的な「彼岸」 ほか)
  • 第3章 「彼岸」の別面/他者-その別名は「集団心理学と自我分析」(死にゆくこと-抵抗、成長、集団的同一化
  • 因果律と実存
  • 社会性と絶対的なナルシシスト ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈死の欲動〉と現代思想
著作者等 Dufresne, Todd
遠藤 不比人
デュフレーヌ トッド
書名ヨミ シ ノ ヨクドウ ト ゲンダイ シソウ
書名別名 Tales from the Freudian crypt
出版元 みすず書房
刊行年月 2010.7
ページ数 399, 36p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07443-4
NCID BB02836684
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全国書誌番号
21809312
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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