なぜ北朝鮮は孤立するのか

平井久志 著

「先軍体制」の名の下、たとえどんなに国際的に孤立しようとも、そして何百万の民衆が飢え死にしようとも、ただひたすら軍備の増強に突き進む、「偉大なる領導」金正日。一体なぜ彼はそのような体制を取るに至ったのか、どのような仕組みで権力維持を図ってきたのか、そして彼"亡き後"この国はどうなるのか…。今、北朝鮮に最も詳しいジャーナリストが描く閉ざされた国家の深層。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 金正日体制は世襲か
  • 国防委員長への道
  • 父子の路線対立と金日成死去
  • 「苦難の行軍」と金正日体制
  • 「先軍」への道
  • 「強盛大国」と金総書記の統治スタイル
  • 金正日総書記の改革路線
  • 健康悪化、そしてミサイル、核
  • 「先軍体制」へ
  • 後継体制への道
  • デノミ政策の失敗
  • 哨戒艦沈没と張成沢の台頭
  • 岐路に立つ北朝鮮

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ北朝鮮は孤立するのか
著作者等 平井 久志
書名ヨミ ナゼ キタチョウセン ワ コリツスルノカ : キム ジョンイル ハキョク エ ムカウ セングン タイセイ
書名別名 金正日破局へ向かう「先軍体制」

Naze kitachosen wa koritsusurunoka
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2010.7
ページ数 319p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603664-4
NCID BB02832672
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全国書誌番号
21809383
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言語 日本語
出版国 日本
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