存在なき神

ジャン=リュック・マリオン 著 ; 永井晋, 中島盛夫 訳

存在しない神、神であることなき神-。ハイデガーやレヴィナス以降、"存在"やその"外部"をめぐる思索は、抹消線を付された神についてどのように語ることができるのか?西洋キリスト教学の伝統にたち、ポストモダン期における「現象学の神学的転回」を代表する哲学者マリオンが、偶像、愛、贈与、メランコリー、御言などの独自の分析を通じて存在の神秘に迫る主著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 存在なき神(偶像とイコン
  • 二重の偶像崇拝
  • "存在"の十字
  • 空しさの裏面
  • 神学の聖体拝領的な場から/について)
  • テキストの外(現在と贈与
  • 究極の厳格さ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 存在なき神
著作者等 Marion, Jean-Luc
中島 盛夫
永井 晋
Marion Jean‐Luc
マリオン ジャン=リュック
書名ヨミ ソンザイ ナキ カミ
書名別名 Dieu sans l'etre

Sonzai naki kami
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 944
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.8
ページ数 338p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00944-0
NCID BB02824040
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21846658
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想