エピクロスの園のマルクス

フランシーヌ・マルコヴィッツ [著] ; 小井戸光彦 訳

思想史上、希有な継承のドラマ。若きマルクスは、"エピクロスの園"を散歩し、注釈・考察しつつ、その哲学を貫く"偏倚"(クリナメン)概念の重要性・豊饒さを発見して、哲学変革の方法と戦略を手にした-。「デモクリトスの自然哲学とエピクロスの自然哲学の差異」「準備ノート」にマルクスの原点を捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 筆記者
  • 第1章 弁証法と注釈
  • 第2章 エピクロスの学について
  • 第3章 倫理学の概念
  • 第4章 エピクロスの神々
  • 結論 ヘパイストスのハンマー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エピクロスの園のマルクス
著作者等 Markovits, Francine
小井戸 光彦
マルコヴィッツ フランシーヌ
書名ヨミ エピクロス ノ ソノ ノ マルクス
書名別名 Marx dans le jardin d'Epicure
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 939
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2010.7
ページ数 191, 2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00939-6
NCID BB02797108
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全国書誌番号
21846677
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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