甲子園が割れた日 : 松井秀喜5連続敬遠の真実

中村計 著

「甲子園なんてこなければよかった」-。球史に刻まれた一戦、1992年夏、星稜vs明徳義塾。松井との勝負を避けた明徳は非難を受け、試合をきっかけに両校ナインには大きな葛藤が生まれた。あれから15年、自らの人生を歩みだした監督・元球児たちが語る、封印された記憶。高校野球の聖地で、彼らは何を思い、何が行われたのか。球児たちの軌跡を丹念に追ったノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 失望
  • 第2章 誤解
  • 第3章 前夜
  • 第4章 伝説
  • 第5章 挫折
  • 第6章 沈黙
  • 第7章 真相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 甲子園が割れた日 : 松井秀喜5連続敬遠の真実
著作者等 中村 計
書名ヨミ コウシエン ガ ワレタ ヒ : マツイ ヒデキ 5レンゾク ケイエン ノ シンジツ
シリーズ名 新潮文庫 な-72-1
出版元 新潮社
刊行年月 2010.8
ページ数 305p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-133241-3
NCID BB0278112X
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全国書誌番号
21804746
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言語 日本語
出版国 日本
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