労災・過労死の裁判

佐久間大輔 著

被災労働者および遺族・家族の救済の法理を司法はどのように構築してきたか。行政訴訟・民事訴訟の裁判例を詳細に検証し現在の過労死救済をめぐる判例の到達点と課題を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 労災保険給付不支給処分取消行政訴訟(脳・心臓疾患
  • 事例報告
  • 精神障害・自殺
  • その他の疾病)
  • 第2部 損害賠償(損害賠償をめぐる判例法理
  • 過労死事案における民事損害賠償責任
  • 脳・心臓疾患等事案における民事損害賠償責任の要件
  • 過失相殺・素因減額)
  • 第3部 管理職労働者と過労死(「管理監督者手前型」の労働者と過労死
  • 管理監督者に対する労働時間把握および健康管理の責任の所在
  • 労働基準法41条2号の管理監督者性を判断する要素)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労災・過労死の裁判
著作者等 佐久間 大輔
書名ヨミ ロウサイ カロウシ ノ サイバン
出版元 日本評論社
刊行年月 2010.7
ページ数 306p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-51780-6
NCID BB02732157
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21803450
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想