福本和夫著作集  第2巻 (マルクス主義の理論的研究 2)

福本和夫 著 ; 石見尚, 小島亮, 清水多吉, 八木紀一郎 編

『資本論』を貫く「経済学批判の方法」を拠点にして、山川均・河上肇らの俗流マルクス理解と激しく戦った福本和夫は、同時にレーニンに触発され、前衛党組織の問題を初めて提起。-単行本未収録論文のほか、幻の「再建共産党大会宣言」、コミンテルン中央に対する二つの声明(1927年)ならびに「海外留学中(1922‐24)買求めた図書の目録」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済学批判の方法論(経済学批判の方法論-マルクス主義経済学の方法論
  • 第二篇 ほか)
  • 2 理論闘争(折衷主義の批判
  • 所謂経済行動と政治行動 ほか)
  • 3 単行本未収録論文(左翼中間派結成計画の批判
  • 労農党と所謂左翼進出 ほか)
  • 4 附録(私の初期三部作の復刊を求められて-復刊自註『経済学批判の方法論』のはじめに
  • 私自身の政治経済的研究の辿った経路 ほか)
  • 資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福本和夫著作集
著作者等 小島 亮
清水 多吉
石見 尚
福本 和夫
書名ヨミ フクモト カズオ チョサクシュウ
書名別名 マルクス主義の理論的研究
巻冊次 第2巻 (マルクス主義の理論的研究 2)
出版元 こぶし書房
刊行年月 2010.11
ページ数 601, 4p
大きさ 22cm
付随資料 12p.
ISBN 978-4-87559-232-7
NCID BB02723021
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全国書誌番号
21851057
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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