子どものケータイ : 危険な解放区

下田博次 著

中・高生にとって、今やそれなしではいられない必須アイテムとなったケータイ。しかし子どもたちの世界はその出現を境に一変した。いつでも誰とでも繋がることができる利便性は、有害情報へのアクセスをも簡単にし、児童買春、少女売春、援交といった子どもを巻き込んだ犯罪の出現を助長している。大人の目の届かない世界で繰り広げられ、深刻化の度合を増すケータイを使った少年犯罪を、長らく子どもの携帯電話利用問題に取り組んできた第一人者が分析し、その解決策を緊急提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもの携帯電話問題一〇年の経緯
  • 第2章 パーソナルメディアの時代へ
  • 第3章 思春期メディアの誕生
  • 第4章 携帯サブカルチャー
  • 第5章 犯罪、非行・逸脱のニューウェーブ
  • 第6章 慌てる国と携帯電話業界
  • 第7章 子どものケータイ利用問題が拡大した理由
  • 第8章 子どものケータイ問題、どうなる、どうする

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どものケータイ : 危険な解放区
著作者等 下田 博次
書名ヨミ コドモ ノ ケータイ : キケンナ カイホウク
書名別名 Kodomo no ketai
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2010.7
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720551-0
NCID BB02709916
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全国書誌番号
21793610
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言語 日本語
出版国 日本
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