確率論の基礎概念

A.N.コルモゴロフ 著 ; 坂本實 訳

確率論の公理化を行い、現代確率論の基礎を築いたコルモゴロフ最初の主著。1933年に初版が刊行されて以来、今日もなお確率論研究において絶大な意義と影響力を持ち続けている。コルモゴロフの高弟シリャーエフによる解説「確率論の成立史」、および『確率論の基礎概念』に先立ってコルモゴロフが1931年に発表した記念碑的論文「確率論における解析的方法について」を併録。全篇新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初等確率論
  • 第2章 無限確率空間
  • 第3章 確率変数
  • 第4章 期待値
  • 第5章 条件つき確率と条件つき期待値
  • 第6章 独立性、大数の法則

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 確率論の基礎概念
著作者等 Kolmogorov, A. N.
Kolmogorov, Andreĭ Nikolaevich
坂本 実
坂本 實
コルモゴロフ A.N.
書名ヨミ カクリツロン ノ キソ ガイネン
シリーズ名 Math & science コ33-1
ちくま学芸文庫 コ33-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2010.7
ページ数 293p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09303-5
NCID BB02692959
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21809590
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
確率論における解析的方法について A.N.コルモゴロフ, 坂本實
確率論の基礎概念 A.N.コルモゴロフ, 坂本實
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想