吉本隆明-論争のクロニクル

添田馨 著

花田清輝、埴谷雄高、鮎川信夫、小浜逸郎。多岐にわたる全論争の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文学者の戦争責任論-日共・新日文批判としての「文学者の戦争責任」論争
  • 第2章 伝説の花田・吉本論争-花田清輝との全面的論戦
  • 第3章 「終焉」以後の思想戦-六〇年安保闘争から武井昭夫との論争まで
  • 第4章 埴谷・吉本論争前半戦の相剋-「反核異論」から埴谷雄高との論争へ
  • 第5章 埴谷・吉本論争後半戦の意味-高度化する資本主義の評価をめぐる対立
  • 第6章 メディア時代の遍在する暴力-「ロス疑惑」報道のメディア批判と鮎川信夫との論争
  • 第7章 オウム真理教をめぐる論戦の波紋-宗教か、あるいは犯罪か 小浜逸郎との論争を中心に
  • 第8章 国家と存在倫理-「9・11」以降の戦争論および「九条論」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉本隆明-論争のクロニクル
著作者等 添田 馨
書名ヨミ ヨシモト タカアキ ロンソウ ノ クロニクル
出版元 響文社
刊行年月 2010.7
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87799-069-5
NCID BB02684473
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全国書誌番号
21988117
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言語 日本語
出版国 日本
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