消費税のカラクリ

斎藤貴男 著

消費税とは弱者のわずかな富をまとめて強者に移転する税制である。…大口の雇用主に非正規雇用を拡大するモチベーションを与えて、ワーキング・プアを積極的かつ確信犯的に増加させた。…これ以上の税率引き上げは自営業者の廃業や自殺を加速させ、失業率の倍増を招くことが必定だ。…消費税は最も社会保障の財源にふさわしくない税目なのである。-誤解だらけの「消費税増税不可避論」に異議あり。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消費税増税不可避論をめぐって
  • 第2章 消費税は中小・零細企業や独立自営業を壊滅させる
  • 第3章 消費者が知らない消費税の仕組み
  • 第4章 消費税とワーキング・プア
  • 第5章 消費税の歴史
  • 第6章 消費税を上げるとどうなるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消費税のカラクリ
著作者等 斎藤 貴男
書名ヨミ ショウヒゼイ ノ カラクリ
シリーズ名 講談社現代新書 2059
出版元 講談社
刊行年月 2010.7
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288059-6
NCID BB02677241
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全国書誌番号
21806603
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言語 日本語
出版国 日本
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