ヘンリー・ミラーの文学 : 愛の欠落から追求へ

小林美智代 著

20世紀アメリカの反骨の文豪ヘンリー・ミラーは、パトスの知を伝えるための革命的な方法探求者だった-その主要作品の表現と形式を考察し、ミラー文学への新たな理解を提示する画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 色彩語の女性性をめぐって(青と黄
  • 灰色)
  • 第2章 性描写の目的とその変遷(『北回帰線』脱稿まで
  • 『南回帰線』-性と魂の浄化)
  • 第3章 超現実を表現するということ(「シナリオ」-劇化とシュルレアリスム
  • 「マリニャンのマーラ」-記憶と構成
  • 『梯子の下の微笑』-メタ道化への道)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘンリー・ミラーの文学 : 愛の欠落から追求へ
著作者等 小林 美智代
書名ヨミ ヘンリー ミラー ノ ブンガク : アイ ノ ケツラク カラ ツイキュウ エ
出版元 水声社
刊行年月 2010.7
ページ数 298p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-795-2
NCID BB02662798
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全国書誌番号
21797699
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言語 日本語
出版国 日本
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