丸山眞男人生の対話

中野雄 著

死後十余年を経ても、いまだに熱烈な支持層を誇る政治思想史の巨人・丸山眞男。半世紀にわたって師事した著者ならではの視点で、一代の碩学の真の姿や意外な側面を浮き彫りに。また折に触れ示された言葉の数々を初めて明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 丸山眞男伝説と二つの対話
  • 第1章 志と地位と-「であること」と「すること」余談
  • 第2章 独学と原点思考の効用-フルトヴェングラー『音と言葉』に寄せて
  • 間奏曲1 丸山眞男異聞
  • 第3章 人間と時代を観る眼-"時代の才能"と"精神的エネルギー"
  • 第4章 造語の名人・丸山眞男-その意味するもの
  • 第5章 「卒業現象」と日本のエリート層-「タコツボ」と「ササラ」のこと
  • 間奏曲2 丸山塾と丸山道場
  • 第6章 一九六〇年の丸山眞男と下村治-日米安保と高度成長
  • 第7章 一九六〇年以後の二人の"教祖"-ゼロ成長、労働組合、アメリカ
  • エピローグ 世を去る作法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 丸山眞男人生の対話
著作者等 中野 雄
丸山 真男
書名ヨミ マルヤマ マサオ ジンセイ ノ タイワ
書名別名 Maruyama masao jinsei no taiwa
シリーズ名 文春新書 763
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.7
ページ数 317p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660763-1
NCID BB02636109
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全国書誌番号
21802666
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言語 日本語
出版国 日本
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